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宝塚星組

「ザ・ジェントル・ライアー」3つのゲームを考察②アーサー(瀬央ゆりあ)VSローラ(紫りら)

星組公演「ザ・ジェントル・ライアー」では、原作よりもアーサー(瀬央ゆりあ)とローラ(紫りら)の関係が大きく描かれています。 アーサーもローラも「嘘つき」なので、2人の会話のどこまでが本音でどこからが嘘なのか、表情や声色などのニュアンス...
宝塚星組

「ザ・ジェントル・ライアー」3つのゲームを考察①ロバート(綺城ひか理)VSローラ(紫りら)

星組公演「ザ・ジェントル・ライアー」では、「英国的、紳士と淑女のゲーム」という副題の通り、男女の駆け引きや人間模様をゲームに例えて描いています。 その中でもストーリー展開の軸となる大きなゲームが3つあります。 1.ロバート(綺城...
宝塚星組

星組「ザ・ジェントル・ライアー」初日感想Part2 キャスト別の役どころなど

星組公演『ザ・ジェントル・ライアー ~英国的、紳士と淑女のゲーム~』の初日を観劇して、各キャストの役どころや印象についてもまとめてみました。 個人的には主役のアーサー(瀬央ゆりあ)は結構原作と印象が変わっている一方で、ロバート(綺城ひ...
宝塚星組

星組「ザ・ジェントル・ライアー」初日感想Part1 原作との違いなど

星組公演『ザ・ジェントル・ライアー ~英国的、紳士と淑女のゲーム~』の初日の幕が開きました。 宝塚バウホールでの公演が全日程公演中止となってしまったので、約20日遅れでの初日となりました。 幸運にも初日の公演を観劇することができ...
宝塚花組

永久輝せあ主演「冬霞の巴里」よりギリシア悲劇「オレステイア」あらすじと配役を予習

宝塚花組で永久輝せあ主演の「冬霞の巴里(ふゆがすみのパリ)」が上演されます。「龍の宮物語」でデビューした指田珠子先生作・演出の第2作目ということで、個人的にも注目度の高い作品になりそうだなと。「冬霞の巴里」は19世紀末のパリが舞台の作品ですが、ギリシア悲劇の「オレステイア」がモチーフに使われるとのことなので、そのあらすじを簡単に予習してみました。
宝塚星組

「王家に捧ぐ歌」御園座公演配役と星組・宙組の全歴代キャスト比較

宝塚星組の礼真琴・舞空瞳主演で「王家に捧ぐ歌」が7年振りに再演されます。 ヴェルディのオペラ「アイーダ」を基にした作品で、あらすじは基本的にオペラと同じですが、「王家に捧ぐ歌」の楽曲は全て宝塚オリジナルとなっています。 2022...
宝塚星組

星組「ザ・ジェントル・ライアー」配役と各キャストの原作でのキャラクターまとめ

星組公演『ザ・ジェントル・ライアー ~英国的、紳士と淑女のゲーム~』の配役が発表されました。 ほとんどがオスカー・ワイルドの原作「An ideal husband(理想の夫)」に名前のある人物なので、戯曲に忠実な作りになるのかな?とい...
宝塚宙組

「プロミセスプロミセス」シェルドレイク(和希そら)の不倫隠ぺい術が完璧過ぎるという話

宙組公演「プロミセス、プロミセス」で和希そらが演じた人事部長シェルドレイクは、フラン(天彩峰里)をはじめ社内の女性と不倫を繰り返してきた悪い男です。 なぜ奥さんにバレないのか?と思ってしまいますが、「プロミセス、プロミセス」劇中で明か...
宝塚宙組

「プロミセスプロミセス」チャック(芹香斗亜)的ニューヨーク小ネタ集

宙組公演「プロミセス、プロミセス」は1960年代のニューヨークが舞台ということで、元在住者としてはニヤリとしてしまうポイントも多くありました。チャック(芹香斗亜)のアパートやシェルドレイク(和希そら)がフラン(天彩峰里)に渡した100ドルなど、作品にまつわる小ネタをまとめておきたいと思います。
宝塚星組

星組新人公演「柳生忍法帖」の偏った感想と本公演とのトーンの違い

星組「柳生忍法帖」新人公演をライブ配信で観ました。全体としてお芝居が上手く高いレベルでまとまっていた新人公演だったなという印象です。また、新人公演を見ることで、改めて「柳生忍法帖」という話の構造や、本公演で演じているメンバーの役作りの意図が見えた部分もあり、その辺りも含めて感想を書いてみました。
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