有沙瞳

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宝塚宙組

星組で再演・宝塚版「モンテ・クリスト伯」の登場人物と宙組初演キャスト

星組全国ツアー公演で「モンテ・クリスト伯」の上演が発表されました。2013年宙組で凰稀かなめ・実咲凛音トップコンビで初演された作品を、礼真琴・舞空瞳トップコンビが再演することになります。 宙組の「モンテ・クリスト伯」を初演当時何度も観...
宝塚星組

「王家に捧ぐ歌」御園座公演配役と星組・宙組の全歴代キャスト比較

宝塚星組の礼真琴・舞空瞳主演で「王家に捧ぐ歌」が7年振りに再演されます。 ヴェルディのオペラ「アイーダ」を基にした作品で、あらすじは基本的にオペラと同じですが、「王家に捧ぐ歌」の楽曲は全て宝塚オリジナルとなっています。 2022...
宝塚星組

星組新人公演「柳生忍法帖」の偏った感想と本公演とのトーンの違い

星組「柳生忍法帖」新人公演をライブ配信で観ました。全体としてお芝居が上手く高いレベルでまとまっていた新人公演だったなという印象です。また、新人公演を見ることで、改めて「柳生忍法帖」という話の構造や、本公演で演じているメンバーの役作りの意図が見えた部分もあり、その辺りも含めて感想を書いてみました。
宝塚星組

宝塚星組「柳生忍法帖」の腹落ち度が高まる?歴史背景の予備知識

宝塚星組公演「柳生忍法帖」を観劇して、舞台となっている歴史背景を自分の中でもう少し整理していけば、ストーリー展開の腹落ち感が高まったな、と感じた部分もあったので、柳生忍法帖の時代背景や1度ではパッと理解しにくい用語などをいくつか整理してみました。
宝塚星組

平安時代から昭和まで「龍の宮物語」を時系列で追ってみた

「龍の宮物語」で描かれる世界は、昔話の浦島太郎と同様に、地上と龍の宮で時間の流れる速さが大きく違うことが重要なポイントになっています。 物語自体はそんなに複雑な構造ではないと思うのですが、龍の宮と地上を行き来する人物が2人(清彦・瀬央...
宝塚星組

「龍の宮物語」山彦(天華えま)の人生を考えると泣けるという話

「龍の宮物語」で冒頭から「何か知っている感」を見せる清彦(瀬央ゆりあ)の親友、山彦(天華えま)について、後編では山彦視点で彼の人生を時系列で追ってみたいと思います。山彦がなぜ最後に号泣しているのか、時系列で追ってみると納得しかない!と感じました。
宝塚星組

「龍の宮物語」山彦・天華えまの正体と清彦・瀬央ゆりあとの関係

「龍の宮物語」を紐解く上でかなり重要な登場人物、天華えま演じる「山彦」の正体と清彦(瀬央ゆりあ)との関係について勝手な考察を深掘りしまくってまとめてみたいと思います。
宝塚星組

「龍の宮物語」の結末を考察~玉手箱を開けた清彦はどうなった?

宝塚星組公演「龍の宮物語」の結末考察、後編です。 前編はこちら 後編では、清彦が玉櫛笥(たまくしげ)=玉手箱を開けると何が起きたのか、深読み考察をしてみたいと思います。 もし清彦が龍の宮に戻らず地上で玉手箱を開けていた...
宝塚星組

瀬央ゆりあ主演「龍の宮物語」の結末を考察~玉手箱は何を意味するのか?

「龍の宮物語」で重要な小道具として出てくる玉櫛笥(たまくしげ)の効力や主人公・清彦の行く末について、指田先生は敢えて観る側の想像の余地を残した作りにしているのかな?という気もするので、私なりの考察と解釈をしてみたいと思います。
宝塚星組

宝塚星組「龍の宮物語」キャスト・配役をざっくり解説・整理してみる

2019年に宝塚バウホールで上演された、星組・瀬央ゆりあ主演の「龍の宮物語」。 指田珠子先生のデビュー作ですが、なんとも言えない雰囲気と余韻を持つ秀作でした。 龍の宮物語の内容については改めて深掘り考察をするとして、これ...
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