花組「Goethe(ゲーテ)!」あらすじと配役、予習用楽曲セットリスト

宝塚花組

ドイツの詩人ゲーテの若き時代を主人公にしたドイツミュージカル『Goethe(ゲーテ)!』が、花組・永久輝せあ、星空美咲主演で上演されます。

この作品は2021年制作のドイツミュージカルの日本初演となりますが、ドイツやその他の国でもほぼ上演されたことが無いようで、参照できる資料もほとんど見つかりません。

 

2021年、2022年にイベントで単発上演された際のドイツ語の記事などから、あらすじや主な登場人物、セットリストを拾ってみたので、予習用にまとめておきたいと思います。

ページ内でドイツ版音源の試聴もできるようにしてあります!

25/10/6 花組公演のキャストが発表されましたので、そちらにあわせて配役の記載を更新しました。

25/11/24 花組公演を観劇しましたので、あらすじや役どころの記載などを少し修正しています。(セットリストの歌唱キャラクターはドイツ語版のままです)

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  1. ドイツミュージカル『Goethe(ゲーテ)!』あらすじと背景
  2. 『Goethe(ゲーテ)!』主な登場人物とキャスト
    1. 若きヨハン・W・ゲーテ:永久輝せあ
    2. シャルロッテ・ブッフ:星空美咲
    3. ヴィルヘルム・イェルザレム:聖乃あすか
    4. アルベルト・ケストナー:侑輝大弥
    5. マルガレーテ・ロートショプフ:美空真瑠
    6. メフィストフェレス:夏希真斗
    7. ヨハン・カスパー・ゲーテ:高翔みず希
    8. ハインリッヒ・アダム・ブッフ:峰果とわ
    9. カンマーマイヤー:紅羽真希
  3. 『Goethe(ゲーテ)!』ドイツ版には登場しない宝塚版配役
    1. リヒャルト・ロートショプフ:和礼彩
    2. ニノン:咲乃深音
    3. ケストナー(侑輝大弥)の部下:太凰旬、海叶あさひ
    4. メフィストフェレス(夏希真斗)の従者:美遥あゆ、希蘭るね
    5. 『若きウェルテルの悩み』内の登場人物:宇咲瞬、稀奈ゆい
    6. シャルロッテ(星空美咲)の妹、弟たち
      1. エリザベス:湖華詩
      2. グスタフ:真澄ゆかり
      3. アンネ: 七彩はづき
      4. カール: 風美はる帆
      5. アントン:翠笙芹南
      6. フリデリーケ:優花りら
    7. 主な登場人物との関わりが不明なその他の配役
      1. カスパー(出版社の編集長):高峰潤
      2. フランクフルトの街の本屋:龍季澪
      3. クレプラ(ロマの女):鈴美梛なつ紀
      4. イーダ(下宿の寮母):琴美くらら
      5. 郵便局員:月翔きら
      6. ヨアヒム(被告人):希蘭るね
  4. 『Goethe(ゲーテ)!』セットリストと歌唱キャラクター
    1. 『Goethe(ゲーテ)!』第1幕の楽曲セットリスト
      1. Prolog(プロローグ):シャルロッテ & シャルロッテの父
      2. Goethe?(ゲーテ?):アンサンブル
      3. Träume sind wie Wasser(夢は水のようなもの):ゲーテ & ゲーテの父
      4. Wann kann ich endlich sein(いつになったら):ゲーテ
      5. Ordnung muss sein(秩序は維持されるべき):ゲーテ, ケストナー, ヴィルヘルム
      6. Ein Engel singt / Raus aus dieser Welt(天使が歌う / この世の外で):シャルロッテ, ゲーテ, ヴィルヘルム
      7. Es lebe das Leben(長生きして):ゲーテ
      8. Der Besuch / Gleich und Gleich / Ein Gedicht / Hier und Jetzt(訪問 / 似た者同士 / 詩 / 今ここ):ゲーテ, ヴィルヘルム, シャルロッテ
      9. Gesetz muss sein(法律は):ゲーテ, ケストナー
      10. Kein Brief(文字なし):ゲーテ, シャルロッテ, シャルロッテの父 & ヴィルヘルム
      11. Carpe Diem(今を楽しめ):ヴィルヘルム, マルガレーテ
      12. Lächerlich / Willkommen und Abschied(ばかばかしい / ようこそ、そして別れ):ゲーテ & シャルロッテ
      13. Krank!(病気!):ケストナー, ヴィルヘルム, シャルロッテ & ゲーテ
      14. Für alle Zeit(ずっと):ゲーテ & シャルロッテ
      15. Jagd auf das Reh(鹿狩り):ゲーテ, ケストナー
    2. 『Goethe(ゲーテ)!』第2幕の楽曲セットリスト
      1. Irgendwann(いつか):シャルロッテ
      2. Ein Brief(手紙):ゲーテ,メフィスト?
      3. Der schönste Tag(最も美しい日):アンサンブル
      4. Welcome to the Show(ショーへようこそ):メフィスト, ゲーテ, ヴィルヘルム
      5. Liebe ist wie Wasser(愛は水のようなもの):シャルロッテの父, シャルロッテ
      6. Carpe Diem – Reprise(今を楽しめ・リプライズ):ヴィルヘルム & ゲーテ
      7. Ordnung muss sein – Reprise(秩序は維持されるべき・リプライズ):ケストナー, ゲーテ
      8. Das bisschen Leben(人生のほんの一部):ゲーテ
      9. Das Duell(決闘):ゲーテ, ケストナー
      10. Was kann er ihr nur sein(彼は彼女にとって何なのだろうか):ケストナー
      11. Das Brautkleid(ウェディングドレス):シャルロッテ, シャルロッテの父
      12. Die Leiden des jungen Werther(若きウェルテルの悩み):ゲーテ & シャルロッテ
      13. Abschied(別れ):ゲーテ & シャルロッテ
      14. Verheiratet(既婚):アンサンブル
      15. Labyrinth(ラビリンス):ゲーテ, メフィスト
      16. Goethe! (ゲーテ!):ゲーテ, シャルロッテ, ゲーテの父
  5. 花組公演『Goethe(ゲーテ)!』公演情報・期別出演者

ドイツミュージカル『Goethe(ゲーテ)!』あらすじと背景

ミュージカル『Goethe(ゲーテ)!』は、ドイツの文豪ゲーテの青年時代、小説『若きウェルテルの悩み』の元となった出来事が中心に描かれています。

ゲーテ(永久輝せあ)は厳格な父(高翔みず希)の方針で法律を学んでいたが、文学活動に興味をひかれていた。しかし父は息子を法学に専念させるため、最高裁判所のある村・ヴェッツラーにゲーテを送り込む。

ある日ゲーテは舞踏会でシャルロッテ(星空美咲)と出会い恋に落ちる。しかしシャルロッテはゲーテの上司(友人)であるケストナー(侑輝大弥)と婚約間近だった。

シャルロッテへの恋と、友人ヴィルヘルム(聖乃あすか)の人妻マルガレーテ(美空真瑠)への悲恋による悲劇という二つの体験は、ゲーテに『若きウェルテルの悩み』の構想を抱かせることになる―

 

ミュージカル「Goethe(ゲーテ)!」は、2010年公開の映画が元になっているとのことです。

(こちらはミュージカルではなく映画のサウンドトラックです)

また、ドイツでの作品の劇評などを見ると、「Goethe(ゲーテ)!」で描かれるゲーテの青年時代は、史実とは明らかに異なる点もあるとのことで、創作の割合も大きいようです。

『Goethe(ゲーテ)!』主な登場人物とキャスト

ドイツ語版の資料を見ると、『Goethe(ゲーテ)!』の登場人物は

主人公ゲーテ(永久輝せあ)とヒロイン・シャルロッテ(星空美咲)

ゲーテの恋敵となるケストナー(侑輝大弥)

ゲーテの友人ヴィルヘルム(聖乃あすか)と、その恋の相手(美空真瑠)の5人がまずメインなのかなと思われます。

さらにゲーテの父(高翔みず希)、ロッテの父(峰果とわ)や妹などがドイツ版での配役としては存在するようです。

他にもうひとつ「カマーマイヤー/メフィスト」という表記の役(ドイツ版では一人二役)があり、どんな役どころか気になるところです。

追記:花組版ではカンマ―マイヤー(裁判所長官):紅羽真希、メフィスト:夏希真斗と分かれた配役になりました。

宝塚版の主な配役では、ドイツ版の資料には出てこない役名も数多く登場しているので、そちらは下でまとめています。

若きヨハン・W・ゲーテ:永久輝せあ

後にドイツを代表する文豪となるゲーテ(1749年-1832年)の青年時代。

教育熱心な父親(高翔みず希)の方針で法学を学ぶが、文学活動に興味を惹かれていく。裁判所での仕事のためやってきた村ヴェッツラーでシャルロッテ(星空美咲)に恋をし、後の代表作『若きウェルテルの悩み』の基となる出来事を経験する。

史実では1749生まれで、『Goethe(ゲーテ)!』で描かれるのは1772年頃の出来事なので、作中でのゲーテは23歳と思われます。

シャルロッテ・ブッフ:星空美咲

ゲーテの代表作『若きウェルテルの悩み』の中の永遠のヒロイン・ロッテのモデル。

1753年生まれ19歳。村の役人(峰果とわ)の娘で、ゲーテの上司(友人)ケストナー(侑輝大弥)と婚約間近。

たくさんいる弟や妹の面倒をよく見る家庭的な女性。

史実では、シャルロッテはゲーテと出会った時点で既にケストナーと婚約していて、ゲーテの一方的な片思いで終わったようですが、『Goethe!』作中では、まだ婚約していないことになっています。

ヴィルヘルム・イェルザレム:聖乃あすか

ゲーテ(永久輝せあ)の友人で、人妻であるマルガレーテ(美空真瑠)に恋をしている。史実では1747年生まれ25歳。

ゲーテの代表作『若きウェルテルの悩み』の主人公、ウェルテルのモデルとされている人物。

アルベルト・ケストナー:侑輝大弥

裁判所でのゲーテ(永久輝せあ)の上司であり友人。シャルロッテ(星空美咲)と婚約し、ゲーテの恋のライバルとなる。

アルベルトのモデルである実在のヨハン・クリスチャン・ケストナーは1741年生まれ31歳

マルガレーテ・ロートショプフ:美空真瑠

ヴィルヘルム(聖乃あすか)の恋人で、リヒャルト・ロートショプフ(和礼彩)の妻。

ドイツ版の資料では「赤毛の女性」としか表記されていませんでしたが、宝塚版ではフルネームがついて、夫も登場するようです。

メフィストフェレス:夏希真斗

メフィストはゲーテの戯曲『ファウスト』に登場する、誘惑の悪魔です。ゲーテ(永久輝せあ)の心理状態を表すような概念的な存在なのかなと想像します。

ドイツ版の音源では、2幕の楽曲に複数登場するようなので重要な役となりそうです。

ヨハン・カスパー・ゲーテ:高翔みず希

ゲーテ(永久輝せあ)の父親。厳格で教育熱心。ゲーテに法学を学ばせて役人など硬い仕事に就かせたいと考えている。

ハインリッヒ・アダム・ブッフ:峰果とわ

シャルロッテ(星空美咲)の父親。ヴェッツラーの村の役人。シャルロッテをはじめたくさんの子どもがいる。

カンマーマイヤー:紅羽真希

ドイツ版ではメフィスト(夏希真斗)と一人二役だった役です。

裁判所長官ということで、ゲーテ(永久輝せあ)やケストナー(侑輝大弥)の上司にあたる存在かと思います。

『Goethe(ゲーテ)!』ドイツ版には登場しない宝塚版配役

ドイツ版の資料には登場しない(アンサンブルが演じていた?)役名について、こちらでまとめました。

リヒャルト・ロートショプフ:和礼彩

マルガレーテ(美空真瑠)の夫。

ニノン:咲乃深音

ゲーテ(永久輝せあ)のガールフレンド

ケストナー(侑輝大弥)の部下:太凰旬、海叶あさひ

シュレイン:太凰旬
ボルクマン:海叶あさひ

ケストナー(侑輝大弥)の部下ということで、裁判所で働く人たちだと思われます。ゲーテ(永久輝せあ)とも同僚になるのではと思います。

メフィストフェレス(夏希真斗)の従者:美遥あゆ、希蘭るね

悪魔であるメフィストフェレス(夏希真斗)の従者ということで、ゲーテ(永久輝せあ)の心理状態を表現するような存在なのではと思いますが、

「快楽」へと誘惑する者:美遥あゆ
「強欲」へと誘惑する者:希蘭るね

とそれぞれ役割があるようです。

『若きウェルテルの悩み』内の登場人物:宇咲瞬、稀奈ゆい

ウェルテル:宇咲瞬
ロッテ:稀奈ゆい

後にゲーテ(永久輝せあ)が書き上げる代表作『若きウェルテルの悩み』の主人公ウェルテルと、その永遠の恋人ロッテです。

ウェルテルのモデルはヴィルヘルム(聖乃あすか)で、ロッテのモデルはシャルロッテ(星空美咲)ではあるのですが、『Goethe(ゲーテ)!』のセットリストに『若きウェルテルの悩み』というタイトルのゲーテとシャルロッテのデュエット曲があるので、その曲中に登場するのかなと想像しています。

宝塚版ではウェルテル=ゲーテとして描かれていて、ウェルテルとロッテは、ゲーテとシャルロッテの心象風景を表すような存在として曲中などに度々登場して踊っています。

シャルロッテ(星空美咲)の妹、弟たち

エリザベス:湖華詩

グスタフ:真澄ゆかり

アンネ: 七彩はづき

ドイツ版の資料ではシャルロッテの妹として唯一アン・ブッフという役名があったので、このアンネがそのアンにあたるのかなと想像しています。

カール: 風美はる帆

アントン:翠笙芹南

フリデリーケ:優花りら

主な登場人物との関わりが不明なその他の配役

カスパー(出版社の編集長):高峰潤

フランクフルトの街の本屋:龍季澪

クレプラ(ロマの女):鈴美梛なつ紀

イーダ(下宿の寮母):琴美くらら

郵便局員:月翔きら

ヨアヒム(被告人):希蘭るね

『Goethe(ゲーテ)!』セットリストと歌唱キャラクター

『Goethe(ゲーテ)!』のドイツ初演の音源を元に、各曲名の日本語訳と歌唱キャラクターを記載しています。

(曲名の日本語訳はドイツ語を自動翻訳しただけなので、適切ではないものもあるかもしれません。何となく曲の雰囲気をつかむ用だと思ってください)

『Goethe(ゲーテ)!』第1幕の楽曲セットリスト

Prolog(プロローグ):シャルロッテ & シャルロッテの父

 

Goethe?(ゲーテ?):アンサンブル

このミュージカルのタイトルでもあり、2幕の最後でも歌われる主題歌的な存在かなと思います。

Träume sind wie Wasser(夢は水のようなもの):ゲーテ & ゲーテの父

Wann kann ich endlich sein(いつになったら):ゲーテ

Ordnung muss sein(秩序は維持されるべき):ゲーテ, ケストナー, ヴィルヘルム

Ein Engel singt / Raus aus dieser Welt(天使が歌う / この世の外で):シャルロッテ, ゲーテ, ヴィルヘルム

ゲーテとシャルロッテの出会いの場面かなと想像されるナンバーです。

Es lebe das Leben(長生きして):ゲーテ

Der Besuch / Gleich und Gleich / Ein Gedicht / Hier und Jetzt(訪問 / 似た者同士 / 詩 / 今ここ):ゲーテ, ヴィルヘルム, シャルロッテ

Gesetz muss sein(法律は):ゲーテ, ケストナー

Kein Brief(文字なし):ゲーテ, シャルロッテ, シャルロッテの父 & ヴィルヘルム

Carpe Diem(今を楽しめ):ヴィルヘルム, マルガレーテ

ヴィルヘルムと、人妻である恋人のデュエットナンバー。二人の関係の切迫感が伝わるような曲調です。

Lächerlich / Willkommen und Abschied(ばかばかしい / ようこそ、そして別れ):ゲーテ & シャルロッテ

Krank!(病気!):ケストナー, ヴィルヘルム, シャルロッテ & ゲーテ

Für alle Zeit(ずっと):ゲーテ & シャルロッテ

セットリストを見るとゲーテとシャルロッテのデュエット曲は1幕2幕で各2曲あるようなのですが、この曲が一番メロディアスで永久輝せあと星空美咲の声のハーモニーが堪能できそうなナンバーです。

Jagd auf das Reh(鹿狩り):ゲーテ, ケストナー

『Goethe(ゲーテ)!』第2幕の楽曲セットリスト

Irgendwann(いつか):シャルロッテ

シャルロッテのメインソロナンバー。

Ein Brief(手紙):ゲーテ,メフィスト?

「カマーマイヤー/メフィスト」役のキャストが歌っていると音源にクレジットされているのですが、ドイツ版では二役だと思うのでカマーマイヤーかメフィストどちらの役での歌かはわかりません(以下同じ)

Der schönste Tag(最も美しい日):アンサンブル

Welcome to the Show(ショーへようこそ):メフィスト, ゲーテ, ヴィルヘルム

Liebe ist wie Wasser(愛は水のようなもの):シャルロッテの父, シャルロッテ

シャルロッテの父が娘に歌っていると思われる曲。

1幕初めに歌われるゲーテ父&ゲーテのナンバー「Träume sind wie Wasser(夢は水のようなもの)」と同じメロディで、対になっているような構造です。

Carpe Diem – Reprise(今を楽しめ・リプライズ):ヴィルヘルム & ゲーテ

Ordnung muss sein – Reprise(秩序は維持されるべき・リプライズ):ケストナー, ゲーテ

Das bisschen Leben(人生のほんの一部):ゲーテ

Das Duell(決闘):ゲーテ, ケストナー

Was kann er ihr nur sein(彼は彼女にとって何なのだろうか):ケストナー

シャルロッテを巡るゲーテとの決闘の後でのケストナーのソロナンバー。

Das Brautkleid(ウェディングドレス):シャルロッテ, シャルロッテの父

Die Leiden des jungen Werther(若きウェルテルの悩み):ゲーテ & シャルロッテ

後のゲーテの代表作「若きウェルテルの悩み」が曲名となっているナンバー。

ゲーテとシャルロッテのデュエットのようなのですが、シャルロッテの方がずっと主旋律を歌っているのが印象的な美しい1曲です。

Abschied(別れ):ゲーテ & シャルロッテ

Verheiratet(既婚):アンサンブル

Labyrinth(ラビリンス):ゲーテ, メフィスト

Goethe! (ゲーテ!):ゲーテ, シャルロッテ, ゲーテの父

花組公演『Goethe(ゲーテ)!』公演情報・期別出演者

A New German Musical

『Goethe(ゲーテ)!』
Music by Martin Lingnau
Lyrics by Frank Ramond
Book by Gil Mehmert
Orchestration by Sebastian de Domenico
In association with Stage Entertainment
Based on the feature film “Goethe!” by Philipp Stölzl, produced and licensed by Senator Film / Warner Bros.
日本語脚本・訳詞・演出/植田 景子

公演期間:

2025年11月16日(日)〜11月24日(月)@東京国際フォーラム ホールC (東京都)
2025年12月1日(月)〜12月11日(木)@梅田芸術劇場メインホール (大阪府)

出演者:
花組
永久輝せあ、紅羽真希(97期)
峰果とわ(98期)
高峰潤(99期)
聖乃あすか、和礼彩(100期)
咲乃深音、龍季澪(101期)
侑輝大弥、太凰旬、鈴美梛なつ紀(102期)
海叶あさひ、琴美くらら(103期)
美空真瑠、夏希真斗、星空美咲、稀奈ゆい、湖華詩(105期)
真澄ゆかり、宇咲瞬、月翔きら、美遥あゆ、慧那まや(106期)
希蘭るね、七彩はづき、咲良さき、華波侑希(107期)
花海凛、纏涼、滝みらい(108期)
風美はる帆、翠笙芹南、月世麗(109期)
優花りら、凛航瑠(110期)

専科
高翔みず希(76期)